40歳、高校教師の転職。

40歳で転職を試みた教師のブログ。内定までの経緯や、教師という仕事への思いなど。

【2月】同業他社を受験する

いよいよ、

このブログを書き始めた、

本当の目的を綴っていこうと思います。

 

長い前置きに、

根気よく付き合ってくださった方がいらしたら、

本当に、

ありがとうございます。

 

転職活動で、

最初に書類審査を通過し、

面接の機会を作ってくださったのは、

通信制のサポート校(以下、A社)でした。

いわゆる、同業他社、と言ったところでしょうか。

職種は、講師。

採用枠は、契約社員

 

2月下旬、

学年末テストの期間中に年休を取って、

出かけました。

 

A社の入社試験は、

学力を測定する筆記試験(難易度はセンター試験程度)と、

面接でした。

 

結果は、不採用。

 

この時期はまだ、

(時節柄、異動になる可能性も控えていたため)

学校からいち早く逃げ出すことばかり考えていて、

ひとまずは、場数を踏もうとも考えていたので、

A社の不採用は、

自分にとってさほどの痛手ではありませんでした。

 

一方で、

面接を通してわかったことは、

同じ教育業界でも、

私たち教育公務員と、教育系の一般企業では、

待遇も、職務に求められていることも、

似ているようで、まったく違う、

ということでした。