40歳、高校教師の転職。

40歳で転職を試みた教師のブログ。内定までの経緯や、教師という仕事への思いなど。

【6月】在外公館専門調査員

次に挑戦したのは、「在外公館専門調査員」の試験でした。

受験国(受験公館)は、自分の専門である、東南アジアの某国です。

 

大学院生の時に知った「在外公館専門調査員」。

語学力と、地域に関する専門性を活かして、

在外公館(=国交のある国に設置されている日本大使館)で、

特命全権大使の下、外務省の委託職員として、

政務調査やイベント開催など、多岐にわたる業務を行う職員です。

 

2017年、もうすぐ大学院を修了しようかという早春に、

たまたま自分の専門地域の追加募集があり、受験してみたものの、

私の貧弱な英語力では太刀打ちできませんでした。

 

それ以来の受験ですから、実に4年ぶり。

 

海外駐在の経験を、何としてでも作りたい。

 

前回の試験のおぼろげな記憶を頼りに、

真剣に対策を立てたつもりでしたが、

結果は、一次試験(英語、専門論文)で不合格。

 

転職活動を始めてから、4か月が経過しました。

1学期末、7月末で退職する計画に、

暗雲が立ち込めました。